初めて公開されたダイエット食品
外側から水分や栄養を補給しようと思っても、肌に浸透していかないのは、ミネラルの分子が水の分子と結びついてイオン化しているという状態が、なかなか作り出せないから。
ですから、そんな状態が作れれば、肌に接してやさしいのはもちろん、肌に水分や栄養分が不足しているときには、肌の表面から細胞膜を通してそのまま吸収することも可能です。
このような水で洗顔すれば、肌の水分は適度に保たれ、みずみずしいうるおいのある肌を作ることができます。
まず浄水器で水道水の有毒物質をとりさり、そこに少量のイオン化ミネラルを加えるのが、効果的な″いい水″の作り方です。
髪を洗うときもこの水を利用すると、髪本来の美しさを保つことができます。
話は少し脱線しますが、以前は、山から流れだした浄き水などにも、天然のミネラル水が豊富にありました。
「水のよいところには美人が多い」と聞いたことはないでしょうか。
「秋田美人」など、よい水のある場所には美人がたくさんいたわけです。
この「美人」というのは「顔のつくりの美しい人」ではありません。
輝くような素肌をもっている「素肌美人」です。
これは科学的に考えても、当然のことです。
ミネラル水を洗顔に使い、お風呂に使い、飲み水に使っていたわけですから、美容にいいことこの上ありません。
残念ながら、今の時代は「天然のミネラル水」は農薬の散布や地球レベルの環境破壊で望むべくもなくなりました。
だからこそ、私たちは自らの手で「よい水」を作り上げることが必要なのです。
ミネラルウォーターで顔を洗う?「ミネラルが美容に必要なのは、よくわかったわ。
ミネラルバランスのよい水も肌にいいわけね。
それじゃあ、毎日ミネラルウォーターで洗顔しよう」このように考える人が出てきても、少しも不思議はないと思います。
ブーム状態を越えてすっかり定着した感のあるミネラルウォーターですが、これを洗顔や洗髪に使うと美容によい効果が得られるのでしょうか?答えは「ノー」です。
市販のボトル入りミネラルウォーターに入っているミネラル粒子は小さくても5ミクロン程度はあります。
それはその前後のサイズのフィルターでろ過しているからなのです。
それより細かいフィルターではミネラルそのものがろ過されてしまい、ミネラルウォーターと称するには、ミネラルが少なくなってしまうからです。
5ミクロンはもちろん目にも見えないような小さな粒子ですが、ミクロの世界からいえば、まだまだ大きな塊です。
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